ヤマネ・いきもの研究所(DWI)について
ヤマネ・いきもの研究所(Dormouse & Wildlife Institute, DWI)は、
ヤマネをはじめとする野生動物や、その生息環境である森・里山を対象に、調査・教育・社会との実践を行う研究・実践団体です。
小さないきものの視点から、自然と人が共に生きる社会のあり方を考え、伝え、形にすることを目指しています。

メッセージ
私たちが大切にしているのは、「ヤマネ」と「いきもの」、そして「人」です。
植物・動物・微生物など、さまざまないきものの営みによって、私たちの暮らしは支えられています。空気や食べ物、衣類や燃料も、すべて自然の恵みです。
だからこそ、いきものを守ることは、人の暮らしや未来を守ることにつながると、私たちは考えています。
主な活動
調査・研究

ヤマネなどの生態調査や生息環境の把握を通じて、森や里山の自然環境の現状を明らかにします。調査結果は、保全活動や教育、社会実装へとつなげています。
教育・研修

国内外の学校での環境学習、一般・企業向けの生物多様性セミナー、自然体験を通じて、「知識」だけでなく「実感」を伴う学びを大切にしています。
社会との実践

企業・行政・地域と連携し、自然共生サイトへの調査やアニマルパスウェイなどの環境保全、地域プロジェクトなど、調査と学びを社会の取り組みへとつなげています。
取り組み事例
自然共生サイト調査
企業・金融機関との連携
企業人向けセミナー
生物多様性セミナー、自然観察会
学校でのヤマネ学習
隠岐の島 中条小学校 ほか
DWIとの関わり方
DWIの活動は、さまざまな立場の方との関わりによって支えられています。
こんな方と活動しています
自然や生きものに関心のある個人・研究者
自然学習や環境教育に取り組む学校・教育関係者
環境保全に取り組む企業・行政・団体
