和歌山県立新宮高校での取り組みについて

新宮高校「くまの学彩」の授業
10月31日(金)、和歌山県立新宮高校の学彩探求科1年生(約60名)を対象に、
紀勢国道事務所・ヤマネ・いきもの研究所・おわせ学び工房の合同で、「道路整備と環境保全」の出前講座を実施しました。
この取り組みでは、ヤマネの保護と自動車専用道路の整備、防砂対策をテーマに、
国土交通省 紀勢国道事務所の皆さんと一緒に学びの場をつくりました。
当日は、紀勢国道事務所の若手職員の方が、事務所の紹介や道路の役割について講義を行い、
その後のグループ討議では、生徒のみなさんから積極的な質問や意見が寄せられ、
とても活気のある時間になりました。
地域の自然や道路づくりについて、
高校生のみなさんと一緒に考える貴重な機会となりました🌿
▶ 当日の様子は、国土交通省 紀勢国道事務所のホームページでも紹介されています。
https://www.cbr.mlit.go.jp/kisei/news/assets/pdf/topics/251031.pdf
- 紀勢国道事務所
- おわせ学び工房
- ヤマネ・いきもの研究所
- ヤマネ・いきもの研究所
- 「くまの学彩」講演の様子
- グループ討論
学びを支えるあたたかな連携
高校生への取り組みを、国土交通省の公式な形で発信していただいたことを、とても嬉しく感じています。
また、若手職員の皆さんをあたたかく見守りながら、
前向きに取り組まれている姿がとても印象的でした。
DWIではこれからも、さまざまな立場の方々と連携しながら、ヤマネや自然環境を守り、次の世代につなぐ活動を続けていきます。





